Cafè de Geneviève

気が向いたら

勝手にしやがれ

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Giorgio Trovato

 

ミシェルがパトリシアの定宿のホテルの部屋に

勝手に入り込んでいる。

そしてトランクス姿でベッドで待っている。

パトリシアがベッドに入るまで

粘るミシェル。

 

ある映画を思い出す。

 

恋する惑星」の警官663号は

恋人のスチュワーデスと愛し合った後、

ブリーフ姿で戯れていた。

そして一人の時も。

 

 

 

醤油ラーメン

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Masaaki Komori

麺       1

ウエイパー   大1

醤油      大1

ラード     大1

ねぎ

ゆでもやし

ゆで卵

のり

簡易焼き豚   豚肉少し・醤油

 

1、麺を茹でる。

2、あっためた丼にウエイパー・醤油・ラードを入れる。

3、別鍋に豚肉を広げて入れ醤油をかけ、火を通し取り出す。

4、鍋肌の旨みを取るため、豚肉の入っていた鍋に150ccの水を入れ沸かす。

5、丼に、茹で麺・鍋のお湯・いろいろを乗せる。

 

ラーメン屋のカウンターで

ぼんやりと作っているところを見ていた。

テキパキと手が動き、

どんぶりにはエメラルドグリーン色したラードが

入れられた。

ラードには色付きがあると知った。

 

 

 

キウイのジャム

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Owen Bruce

キウイ(皮無し・賽の目)  2個分

砂糖            キウイの半分

びん            1

 

1、砂糖をかけて1時間置く。

2、煮る。

 

ボンママンのジャムのびんがちょうどいい。

翡翠のようなジャムの出来上がり。

 

 

 

 

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Ladimir Ladroid

 

柿を買った。

10個入りの一番下に

追熟しきって

皮が赤く透明になった柿が

入っていた。

 

急いで取り出し

冷蔵庫へ。

 

冷えて

プルプルになった

あま〜いあま〜い柿を、

ご飯の後に

そのまま

パクリといただいた。

 

 

 

ジェラート

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Jojo Yuen

 

午後の四時頃。

晴天の中一日中歩いて

疲れていた。

足元の石畳がなお一層疲れさせた。

そして喉も乾いていた。

 

とにかくホテルに帰ろうと

歩道を歩いていた時、

向こうの角にバール。

 

歩道に面してジェラートがあった。

そばにカメリエーレが立ち

にっこりと微笑んだように見えた。

吸い寄せられるように

ジェラートのそばに行く。

 

ジェラートのコーンを手に持った私は

甘くて冷たい味で生き返り、

意気揚々とホテルへ帰って行った。

 

 

 

スフォリアテッラ

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Gabriella Clare Marino

 

デパートのイタリア展。

催事の真中にテーブルが並んでいた。

その向こうに小さなバール。

 

エスプレッソと一緒に

見慣れないお菓子を

頼んだ。

 

皿に乗せられた

その貝のような形のお菓子を手に取る。

パイの層になっていて

幾重にも重なった硬めのひだが

美しい。

 

今度はエスプレッソではなく、

たっぷりと入ったコーヒーを

頼もうと思った。

 

 

コロナビール

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Jeff Vanderspank

 

原材料は

麦芽・ポップコーン

だと思ったら、

麦芽・ホップ・コーン

だった。

 

今度はライムを入れ、

「お行儀悪く」

飲んでみようか。

 

 

 

まとめ蒸し

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Sergio Camalish

 

辰巳芳子先生が

家庭料理の合理的展開として

数日分の根菜等のまとめ蒸しを

本で提唱されていた。

 

じゃかいもやかぼちゃ、いもを

まとめて蒸しておくだけで

もう一品出来ている。

 

普段はこれくらいの気楽さが

ちょうどいい。